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健大高崎4強 群馬3位から“下克上”で来春センバツ当確ランプ

 「秋季高校野球関東大会・準々決勝、高崎健康福祉大高崎3-2西武台」(21日、高崎城南球場)

 高崎健康福祉大が接戦を制し、準決勝進出を果たした。同点の九回に1死一、三塁と攻め、9番・山畑陸内野手(2年)の二塁への当たりがタイムリーエラーを誘って決勝点。サヨナラ勝ちで3年ぶり4度目となる来春センバツ出場に当確ランプがともった。

 主将の戸丸秦吾捕手(2年)は打っては2安打、守ってはエース左腕・下慎之介投手(2年)を好リードと躍動した。今秋の群馬大会は3位。開催地枠での関東大会出場で「下克上っていうのは心の中で持ってできた」と力を込めた。26日予定の東海大相模との準決勝も強敵相手に挑戦者として臨む。

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