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日本ハム 栗山監督の続投が決定!「辞めなきゃ」も翻意 球団最長の9年目へ

シーズン終了報告で畑佳秀オーナー(右)に謝罪する日本ハム・栗山英樹監督=東京・大崎の日本ハム東京支社(撮影・西岡正)
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 日本ハム・栗山英樹監督(58)の来季続投が2日、決まった。

 栗山監督はこの日、日本ハムの東京支社を訪れ、畑オーナーに65勝73敗5分で5位に終わった19年シーズンを報告。辞意を固めていたが、最終的に球団の続投要請を受諾した。

 「自分では一回辞めたつもりなので、ファイターズが勝つために球団がどのように考えているか待っていた。自分の中では一回辞めなきゃいけないと思っていた。ただ、オーナーや社長の話の中で『ケジメを取る、責任を取るのであれば来年勝って。それが責任だ』と。確かにそうなので、しっかりやります」

 来季で12年の就任以来9年連続で指揮を執ることになり、これは大沢啓二氏を抜く球団歴代連続最長記録。4年ぶりの日本一奪還を目指し、不退転の決意で臨む覚悟を決めた。

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