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ヤクルト・山田哲 55年ぶり日本新記録!32連続盗塁成功で南海・広瀬抜いた

 「中日7-1ヤクルト」(30日、ナゴヤドーム)

 「しくじらない男」が新たな勲章を手にした。ヤクルト・山田哲が失敗知らずの今季32盗塁目をマークし、南海・広瀬叔功が1964年に記録した、プロ野球シーズン記録の31連続盗塁成功を55年ぶりに塗り替えた。

 「スタートは切りづらかったけど、直感でけん制がないと確信したのでスタートした」。0-2の五回2死一、二塁。左前適時打を放つと鮮やかな二盗を決め、昨季から続く日本記録の連続盗塁成功も37に更新した。

 リーグ3位の31本塁打と同トップの盗塁数で2年連続4度目のトリプルスリー達成へ2項目はクリア済み。あとは試合終了時点で・277の打率だけだ。「いけるときがあれば、これからもどんどん走る。貪欲にいきたいし、ホームランも打ちたい」。日本球界初の40本塁打&40盗塁も夢ではない。

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