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巨人・原監督、今季初5連敗に「ヘッヘッヘッ」不敵笑み 急失速でも「勝負はこれから」

 「DeNA3-2巨人」(4日、横浜スタジアム)

 2位DeNAとの直接対決。まさかの3タテを食らい、ついに0・5ゲーム差まで詰められた。今季ワーストの5連敗で首位陥落危機に立たされた巨人。それでも原監督は「ヘッヘッヘッ。(3連敗でも首位は)不思議といえば不思議かもしれないね。3ゲーム差になった時点で僕は五分だと思ってるから特に驚きはないけど、ジャイアンツは頑張りどきですよ」と不敵な笑みを浮かべ、振り返った。

 4番の大ブレーキが痛かった。四回無死一塁、五回2死満塁で空振り三振。1点差に迫った七回は2死二、三塁の場面でエスコバーの159キロ直球に空振り三振し、うつむき加減でベンチへと下がった。第2打席から3打席連続三振。岡本は「僕が打っていたら勝てた。それに尽きる。乗り越えていくしかない」と唇をかむ。4番2年目の今季、重圧に苦しんでいる岡本に吉村打撃総合コーチは「他の打順と相手のマークが違うが巨人の4番としてやってもらうために乗り越えるしかない」と力を込めた。

 7月16日の時点で2位に最大10・5差をつけていたが、後半戦に入り急失速。それでも「まだまだ、勝負はこれから」と冷静に話す原監督。優勝経験豊富な名将は前向きに次戦以降へと切り替えた。

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