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日本ハム・上沢が苦悶、退場 打球が左膝直撃…救急搬送 軽症祈る栗山監督

 「交流戦、DeNA3-0日本ハム」(18日、横浜スタジアム)

 日本ハム先発の上沢直之投手が悲劇に見舞われた。1点ビハインドの六回2死。ソトが放った強烈なライナーを左膝に受け、苦悶(くもん)の表情を浮かべたままその場にうずくまった。担架で運ばれ救急車で横浜市内の病院に搬送された。

 許した得点は四回、ソトに許した先制ソロのみ。6回2安打1失点で無念の降板となり、2番手の公文が七回に2点を失った。打線も4安打無得点に抑え込まれ、3連敗。試合後、栗山監督は「状態がいいと信じる」と右腕の軽症を祈った。

 精密検査の結果は19日にも球団から発表される見込み。登板間隔が空くため当初から登録を抹消する予定だったが、骨に異常があれば長期離脱は避けられない。今季は開幕投手を務め、現在チーム2位の5勝。大黒柱が窮地に立たされた。

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