中日勢、ファン投票トップなし ネットに竜党から高橋周平激励の声

 7月12日に東京ドーム、同13日に甲子園球場で開催される「マイナビオールスターゲーム2019」のファン投票中間発表が27日、行われ、12球団では唯一、中日の選手の名前がトップにはなかった。ネット上では現在打撃絶好調の高橋周平(25)の票数上昇を願うファンの声が上がった。

 部門ごとの中日選手の順位は以下のようになっている。

【先発投手】6位・大野雄大

【中継ぎ投手】4位・J・ロドリゲス

【抑え投手】3位・鈴木博志

【捕手】5位・加藤匠馬

【一塁手】2位・D・ビシエド

【三塁手】3位・高橋周平

【遊撃手】3位・京田陽太

【外野手】3位・平田良介

 ※二塁は5位までにランクインなし

 チームは現在4位ながら高橋はセ・リーグ2位の打率・347をマークし、30打点、リーグトップの18二塁打。5月は現時点で、プロ野球記録に並ぶ8度の猛打賞を記録している。

 それだけにネット上には「周平3位は納得いかーん」「オールスター中間発表、中日だけいないですね…周平1位になってほしいけど村上いるもんな…」「三塁村上に負けるな周平キャプテン」と竜党からの高橋への激励ツイートが相次いだ。

 ファンがライバル視するヤクルト・村上宗隆は、19歳で目下、12本塁打とブレーク中で、三塁部門で堂々のトップ。同部門の2位には阪神・大山悠輔がつけている。

 昨年のファン投票では中日勢としては、松坂大輔が中間発表から先発1位に躍り出て、トップで球宴出場を決めている。

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