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ソフトバンク、昨年米ドラ1指名の大学生右腕と合意と米報道 高卒で契約金8億円希望も交渉決裂

 2018MLBドラフトに臨むカーター・スチュワート=2018年(ゲッティ=共同)
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 ソフトバンクが、昨年の米大リーグのドラフト1巡目指名を受けながら入団交渉が決裂し、大学へ進学したカーター・スチュワート投手(19)と合意した、と20日、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチックス」のケン・ローゼンタール記者が伝えた。

 同記者が情報筋の話として伝えたところによると、スチュワートは高卒で昨年のMLBドラフトでブレーブスから1巡目全体8位で指名を受けたが、身体検査で右手首に無症候性の問題が見つかったため、入団交渉は難航。選手側が求めたとされる契約金700万ドル(約7億7000万円)には遠く及ばなかったため、大学進学を決めたという。現在は2年制のイースタン・フロリダステート・カレッジでプレーしており、米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」では来月上旬に行われるドラフト候補500人のうち38位の評価。昨年ほどの上位指名は厳しいとの判断から日本球界入りを決断したとみられる。

 米球界へ移籍するためにはポスティングシステムを理由する必要があるとローゼンタール記者は伝えている。

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