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ヤクルト 今季初6連敗 借金1で4位転落も小川監督「こういう試合をしていけば」

 8回、三振に倒れた山田哲とベンチの小川監督(左)=撮影・高部洋祐
 8回、ジョンソン(手前)の前に三振に倒れる山田哲(撮影・高部洋祐)
 1回、福留に先制適時打を打たれ、悔しがる原(右)=撮影・高部洋祐
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 「阪神3-2ヤクルト」(21日、甲子園球場)

 ヤクルトは接戦を落として今季初の6連敗。4位に転落し、4月1日以来の借金1となった。

 初回に先制を許すと、二回に敵失で同点としたが、四回には再び勝ち越される苦しい展開。七回に村上の12号ソロで追い上げたが、最後は阪神の継投にかわされた。4併殺の拙攻も響いた。

 先発の原は6回6安打3失点。試合は作ったものの、今季4敗目を喫した。

 小川淳司監督は「3失点でまずまず投げたと思うが、勝負どころでの初球の甘さがね。連敗中とあって考えないといけない。同点に追いついたところで踏ん張ってほしかった」と原に注文。一方で、ロースコアで競り合った展開に「こういう試合をしていけば、何とかなるのではないかな。楽観的ではいけないけど、明日切り替えてやるしかない」と連敗脱出へ前向きな材料を口にした。

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