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元近鉄、阪神の小玉明利さん死去 83歳 ベストナイン5度、巧打の内野手

2000本安打に意欲を見せた小玉明利さん=1968年1月
自分のバッティングを見失って迷っている阪神・小玉明利は一本足打法も試みる。右は小鶴誠コーチ=1968(昭和43)年5月、甲子園球場
広島─阪神6 代打で出場も三振に倒れ精彩を欠く阪神・小玉明利=1968(昭和43)年5月29日付、広島球場
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 近鉄、阪神で巧打の内野手として活躍し、兼任監督も務めた小玉明利さんが19日に腎臓がんのため死去したことが21日、阪神球団から発表された。83歳。兵庫県尼崎市出身。通夜は21日午後7時から、葬儀は22日正午からいずれも八光殿葬儀会館八尾中央(大阪府八尾市清水町1丁目4-40)で。喪主は長男の和利(かずとし)さん。

 兵庫・神崎工から53年に近鉄の入団テストを受けてプロ入り。巧打の三塁手として活躍し、67年には選手兼任で監督も務めた。68年から阪神でプレーし、69年シーズンを最後に引退。通算成績は1946試合、1963安打、打率・286、130本塁打、788打点。ベストナインを5度受賞。オールスターにも9度出場した。

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