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ソフトバンク・明石 19打席ぶり安打が適時打 バック宙のサヨナラ弾から久々の快音

ソフトバンク・明石健志
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 「ソフトバンク-オリックス」(5日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・明石健志内野手が19打席ぶりに放った安打がタイムリーとなり、追加点を挙げた。

 1対0で迎えた四回、ソフトバンクは相手守備の連続失策でもらったチャンスを逃さなかった。無死一、三塁から明石の放った打球は三遊間を抜けていった。

 明石は4月25日のオリックス戦(ヤフオクドーム)でサヨナラ本塁打を放ち、バック宙ホームインを決めて話題をさらった。しかし、それ以来無安打が続き、この左前適時打が今季2本目の安打だった。

 ソフトバンクはこの回さらに牧原にも2点三塁打が飛び出して4対0とリードを広げ、4連勝へ大きく前進。一方のオリックス守備陣はこの回だけで3失策。初勝利を狙うK-鈴木の足を引っ張った。

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