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DeNA、セで最も遅く通算4000勝、ラミレス監督「次の試合で4001勝目を」

 球団通算4000勝のボードを掲げる井納(左)と大和
2枚

 「DeNA5-1巨人」(7日、横浜スタジアム)

 DeNAが巨人に完勝し、球団通算4000勝に到達した。

 二回に大和の2点二塁打で先制すると、三回には筒香の4戦連続打点となる適時打で1点。五回にも敵失などで2点を追加した。先発の井納は5回1失点で降板。以降は4人の救援陣が1イニングずつを刻み、巨人の反撃を許さなかった。

 球団の初勝利は1950年3月10日、下関球場での国鉄戦。4000勝の到達は11球団目でセ・リーグでは最遅。2001年に3000勝目を挙げたが、その後、長い低迷期もあり、約18年をかけて1000勝を積み上げた。

 ラミレス監督は「ファンの方も非常に喜んでくれていると思いますし、これを続けていって、次の試合で4001勝目を達成できればと思います」と次の1勝に決意を新たに。巨人戦自身通算10勝を挙げた井納は「(球場の)席も増え、力強い声援がたくさん来て、勇気をもらった」と感謝した。

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