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元阪神捕手の智弁和歌山・中谷仁監督 聖地初指揮に「新鮮な気持ちで」

抽選会場で待機する智弁和歌山・中谷監督(撮影・坂部計介)
大会初日に対戦が決まり握手を交わす(左から)市和歌山の米田航輝主将と呉の上垣内俊早主将=オーバルホール(撮影・持木克友)
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 「選抜高校野球・抽選会」(15日、オーバルホール)

 優勝候補の智弁和歌山(和歌山)は第6日第1試合で21世紀枠の熊本西(熊本)と対戦が決まった。

 指揮するのは、自らも主将として夏の甲子園優勝経験があり、プロでは阪神、楽天、巨人でプレーした中谷仁監督。6日目という日程について「何か意味があるととらえて、前向きに調整したい。抽選はワクワクしながら見ていました」と話した。

 高嶋仁名誉監督が昨年8月に退任。“中谷体制”で初の甲子園について聞かれると「そう言われて緊張してきました。新鮮な気持ちで選手たちをどう躍動させられるか」と表情を引き締めた。高嶋名誉監督からは「思い切りやったらええ」と力強い言葉をもらったという。

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