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中日ドラ1根尾、元首位打者・篠塚氏から金言 「一番輝ける役割はどこか考えて」

 笑顔を見せながらダッシュする根尾
 篠塚和典氏(左)と言葉を交わす根尾
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 「中日2軍春季キャンプ」(22日、読谷)

 野球評論家の篠塚和典氏(61)が22日、読谷球場を訪れ、中日ドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭=の打撃練習を視察した。

 「雰囲気があるし、いい目をしている。楽しみだね」と根尾の打撃練習を見て印象を口にした篠塚氏。ドラフト1位で入った巨人では、176センチと決して体格に恵まれていたわけではないが、「芸術的」と称された流し打ちを駆使して2度の首位打者を獲得した。

 その篠塚氏が「考えてみてほしいことがある」と、同じ左打ちの根尾にアドバイス。「自分が一番輝ける、チームに必要とされる役割はどこかを考えてほしい。実戦を積みながら2年目までには進む道を見つけて」。さらに「打撃練習でまだ足りないと感じた」と体幹の強化を勧めた。 午前の雨から一転、次第に晴れ間がのぞいた一日。「午前中から晴れてほしかったです」としょんぼりした表情を浮かべた根尾。「職人肌というイメージ」と語る篠塚氏からの言葉は、大切に胸に刻む。

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