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DeNA・今永、雄星フォームで開幕投手の座勝ち取る!復調気配にラミ監督絶賛

 トレーニングを終えた今永
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 「DeNA春季キャンプ」(10日、宜野湾)

 DeNA・今永昇太投手(25)が、今キャンプ初めて打撃投手としてフリー打撃に登板した。宮本、桑原相手に計41球で安打性2本。最速147キロを計測するなど復調の気配を漂わせた。

 快速球がうなりを上げた。テークバックを取る際「左手の位置が体のラインから出ないように」とマリナーズに移籍した菊池を参考に無駄のないコンパクトな腕の動きを意識。それがリリースの安定につながり、本来の姿を取り戻しつつある。

 ラミレス監督は「これほどいいとはちょっと予想していなかった」と絶賛。プロに入ってきた今永を初めて見た時、想像以上の投球に驚かされたが「今日、それと同じような感情を覚えた」と指揮官の心を揺さぶるほどの内容だった。

 左肘痛の東がいない分、左腕にかかる期待は大きい。「彼が帰ってくるまで、先輩として意地を見せたい。東がいなくなって勝てないとなればそれは恥ずかしいこと」。まずは開幕投手の座を勝ち取り、完全復活を印象付ける。

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