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元拓大紅陵監督・小枝氏、肝細胞がんのため67歳で死去

 U-18ワールドカップの韓国戦で、円陣の中心で選手に話しかける高校日本代表・小枝監督=2017年9月9日、サンダーベイ
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 日大三(東京)と拓大紅陵(千葉)の野球部監督を歴任した小枝守氏が21日午前9時7分、肝細胞がんのため都内の病院で死去した。67歳。関係者が明らかにした。

 小枝氏は1976年に日大三の監督へ就任し、79年夏の甲子園へと導いた。81年8月から拓大紅陵を指揮すると、92年夏には甲子園準優勝。2004年春のセンバツを最後に甲子園から遠ざかり、14年夏に勇退。監督として春夏通じ甲子園10度出場で10勝を挙げた。

 16年から2年間、侍ジャパン高校代表の監督を務めた。16年のU-18アジア選手権で優勝。17年のU-18ワールドカップでは早実・清宮(現日本ハム)らを率いて、3位の成績を残した。

 退任後も日本高野連の技術・振興委員会副委員長などを務めていた。通夜は27日午後6時から、告別式は28日午前9時30分から、いずれも東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で執り行われる。喪主は妻・弥生(やよい)さん。

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