文字サイズ

ロッテ・ドラ1藤原、バット持参で上京していた 永野スカウトも驚き

 選手寮の食事を体験する藤原(撮影・金田祐二)
1枚拡大

 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=ら新人9選手が5日、さいたま市のロッテ浦和球場と浦和寮などを見学したが、宿泊先のホテルでの行動に永野チーフスカウトは驚いた。

 藤原は新入団選手発表会見前日の3日に大阪から幕張のホテルに入った。2泊3日の旅。片時とも忘れなかったのが素振りだった。ケースに入れた木製バットを持参し、時間を見つけて屋外でバットを振っていたという。

 「目標設定がしっかりとしている。気持ちが悪いのでしょうね。バットを振らないと」と永野チーフスカウト。最近の新人には見られなかった光景だった。

 施設見学を終えた藤原は「素晴らしいと思います。特にトレーニング機器が充実している。スケールアップを図っていきたい」と意欲的。室内練習場で練習する荻野を見て「体がごつかった。この人たちと一緒に戦う。ライバルとしていかないと」と気持ちを新たにした。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    野球最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス