阪神・掛布SEAが殿堂入り候補に プレーヤー表彰では桧山氏も

阪神の掛布雅之SEA
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 野球殿堂博物館は5日、2019年の野球殿堂入りの候補者を発表した。エキスパート表彰では阪神の掛布雅之SEA(63)ら3人が、プレーヤー表彰では阪神で“代打の神様”として活躍した桧山進次郎氏(49)ら6人が新たに候補に入った。選考は報道関係者や球界関係者による投票で行われ、来年1月15日に発表される。

 輝かしい経歴を持つ“ミスタータイガース”が、新たな栄光を手にするかもしれない。来年の殿堂入り候補者のエキスパート部門に初めて掛布SEAの名前が入った。

 エキスパート表彰は(1)現役を引退したプロ野球のコーチ、監督で引退後6カ月以上経過している人、(2)現役を引退したプロ野球選手で、引退後21年以上経過した人が対象。指導者(監督、コーチ)としての功績も評価の対象となる。掛布SEAは2004年までは競技者表彰(現在のプレーヤー表彰、エキスパート表彰の前身)の候補だった。

 掛布SEAは阪神で14、15年は育成&打撃コーディネーター(DC)として、16年から2年間は2軍監督として若手育成に尽力し、その手腕も高く評価された。エキスパート部門には、引き続き岡田彰布氏(デイリースポーツ評論家)とランディ・バース氏も候補に入っており、虎の豪華な伝説のクリーンアップ3人が顔をそろえた形だ。

 現役を引退したプロ野球選手で、引退後5年以上経過した人が対象のプレーヤー表彰では桧山氏が初めて候補入り。代打で158安打&111打点(いずれもセ・リーグ歴代2位)が評価された。

 阪神勢も含めそうそうたるメンバーがそろった殿堂入り候補者。来年1月に投票結果が発表される。

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