落合氏の太鼓判に西武・森「40本打ちます!」

 元中日監督で野球解説者の落合博満氏が30日、都内で行われた「2018スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」の表彰式に出席し、受賞者の西武・森友哉捕手(23)に来季40本塁打をマークできると太鼓判を押し、森に目標として宣言させた。

 この賞はシーズンを通じて「最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打などを放った選手」にセ、パ両リーグから1人ずつに、トロフィーと賞金200万円が贈られる。今年は広島の下水流昂外野手(30)と、森が受賞した。

 落合氏は森の持ち味であるフルスイングについて、「振れるっていうのは強みですよ」とたたえた。その上で、「来シーズンは扇の要で全試合出るでしょうから40本ぐらいのホームランを期待したいですね」と森に“ノルマ”を課した。

 森の本塁打数はルーキーイヤーから6、17、10、2と推移し、今季が16本だった。あまりにも高いハードルを設定され、「…20本ぐらいで」と恐縮していたが、落合氏に「打てるって。その気になれば。40本打つつもりでいきなさいよ。せっかくこういった表彰をしてもらってるんですから。アドバルーンは大きく。どうぞ!」と力強く促された。これを受けて「40本打ちます!」と宣言。多くのフラッシュを浴びていた。

 イベント終盤であらためて来季の目標を問われた場面でも「キャッチャーとして100試合以上マスクをかぶりたいなと思っています。打撃に関しては3割…よ、40本打ちたいなと思っています」と、少したどたどしく語っていた。チームとしても、「日本一という目標には届かなかったので、来シーズンこそ、日本一を目指してまた熱い試合ができればいいかなと思います」と誓った。

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