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侍・稲葉監督「気持ちがひとつに」終盤逆転劇に選手を賛辞

MLBオールスターチームに逆転勝利して声援に応える稲葉監督=ナゴヤドーム(撮影・堀内翔)
8回、勝ち越し打を放った甲斐(62)を迎える(左から)稲葉監督、田中広、岡本(撮影・堀内翔)
8回、生還した上林(左)を迎える稲葉監督=ナゴヤドーム(撮影・堀内翔)
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 「日米野球、侍ジャパン6-5MLBオールスター」(14日、ナゴヤドーム)

 侍ジャパンが逆転勝利。対戦成績を4勝1敗として勝ち越しを決めた。勝ち越しは14年の日米野球から2大会連続。岡本が侍ジャパン初アーチを放てば、甲斐が2本のタイムリー。稲葉監督は「みんなの気持ちがひとつになって逆転劇になっていると思います」と選手を称えた。以下は稲葉監督の一問一答。

 -またしても終盤の逆転劇。

 「まずはピッチャー陣ですけど、点は取られていますけど、最少失点で抑えてくれている。バター陣も粘り強く何とか後ろにつなごうと。みんなの気持ちがひとつになって逆転劇になっていると思います」

 -ここまでは、3試合で終盤の逆転劇。選手達のメンタルの強さをどう感じている?

 「目標としましてはオリンピック。来年のプレミア12というのを頭に置いて、この日米野球を過ごして欲しいという中で、緊張感のある中、選手は体が緊張していても、頭は整理してプレーしてくれている。準備をしっかりしてくれていると思います。今は選手の適材適所を見ていますけど、非常に頼もしい」

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