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ヤクルト退団の成瀬 NPB球団以外でも現役続行を志願「野球をやれるなら…」

 力投する成瀬(撮影・吉澤敬太)
ミーティングを終え、練習へ向かう前ヤクルト・成瀬善久(中央)=タマホームスタジアム筑後(撮影・吉澤敬太)
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 「12球団合同トライアウト」(13日、タマホームスタジアム筑後)

 ヤクルトを退団した成瀬善久投手(ヤクルト)が、NPB球団以外でも現役を続けたい意思を示した。

 この日は直球の最速が133キロ。中井(巨人)、西岡(阪神)に連続二塁打を浴び、今成(阪神)は二ゴロに仕留めた。

 苦しい投球内容となったが「やれることはやった」と笑顔。ロッテ時代の元同僚、西岡との対戦では直球勝負にこだわって左中間に運ばれ「できれば西岡さんは抑えたかったけど…甘くなかった」と、苦笑いで振り返った。

 ロッテ時代は07年に16勝を挙げるなど、通算96勝。現役続行へ、33歳は「どの環境でもやらせてもらえるならどこでもやりたい。もうちょっとやりきるまであがきたい。どこでも野球をやれるなら」と、NPB球団ににこだわらない考えを示した。

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