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DeNA・ラミレス監督 ビシエド級のスイングを披露

 「ブラストモーション」をグリップエンドに付けてトス打撃を行うDeNA・ラミレス監督
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 「DeNA秋季キャンプ」(4日、奄美)

 DeNAのアレックス・ラミレス監督(44)が4日、ビシエド級?のスイングを披露だ。鹿児島・奄美大島での秋季キャンプ3日目、練習の合間にラミレス監督がトス打撃を敢行した。

 スイングスピード、軌道などを測定できるハイテク機器「ブラストモーション」をバットのグリップエンドに付けてスイング。計測された数値をタブレットで熱心にチェックしていた。

 その結果は「スイングスピードは良かったよ。ミートポイントもベストだった」とご満悦。「昨日(3日)の佐野よりも良かったよ。ビシエド(中日)ぐらいかな」と自画自賛だ。24日の名球会対抗試合に向け、現役時代をほうふつさせるスイングで、順調な仕上がりを見せた。

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