ソフトバンク、小技重ねて四回に先制 内川の送りバントから西田がスクイズ
「日本シリーズ・第6戦、広島-ソフトバンク」(3日、マツダスタジアム)
ソフトバンクがバント攻めで先制点をもぎ取った。
四回、中村晃の左前打などで無死一、二塁とすると、内川聖一内野手が今シリーズ2度目の送りバントを投前へ決めて1死二、三塁に。
「7番・遊撃」で先発の西田が打席へ。1ボールからの2球目。ジョンソンの146キロ直球をスクイズ。投前へ決めて、三塁走者の柳田が先制のホームを踏んだ。
第1戦以来のスタメンを果たした西田がきっちり仕事を果たした。
