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履正社と智弁和歌山が近畿準決勝でコールド負け…来春センバツ出場校選考に影響も

 龍谷大平安戦に2番手で登板し、七回にコールド勝ちを許した履正社のエース・清水=ほっともっとフィールド神戸
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 「秋季高校野球近畿大会・準決勝」(3日、ほっともっとフィールド神戸)

 各地方大会を制した実力校が、準決勝で2試合連続でコールド負けした。第1試合は、履正社が龍谷大平安(京都3位)に0-7の七回コールド、第2試合では智弁和歌山が、明石商(兵庫1位)に0-12の五回コールドで敗れた。

 履正社は17年センバツ準優勝校。今秋大阪大会では、今年の甲子園で春夏連覇を果たした大阪桐蔭を破っていた。しかし、龍谷大平安戦は強力打線が3安打と沈黙して決勝進出を逃した。

 智弁和歌山は今春センバツ準優勝校。97年の阪神ドラフト1位で、8月に就任した中谷仁監督の下、和歌山大会決勝では6点差をひっくり返して優勝。今大会も準々決勝で大阪桐蔭を破っていたが、明石商戦はわずか3安打だった。

 今大会は来春センバツ出場校選考の重要な参考資料となっている。来春センバツの近畿の出場枠は6。4強進出校は出場が決定的となっているが、準決勝の結果は、残りの2校の選考に影響を与える可能性がありそうだ。

【ベスト4】

※龍谷大平安(京都3位)

履正社(大阪1位)

※明石商(兵庫1位)

智弁和歌山(和歌山1位)

【ベスト8】

市和歌山(和歌山2位)

福知山成美(京都1位)

報徳学園(兵庫3位)

大阪桐蔭(大阪2位)

※は決勝進出校。

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