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早大・小島、好調キープ9回1失点 広島・苑田スカウト「球の質も良くなった」

 9回1失点と粘りの投球を見せた早大・小島
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 「東京六大学野球、早大1-1明大」(13日、神宮球場)

 1回戦2試合が行われ、早大は明大と引き分け。今秋ドラフト候補・小島和哉投手(4年・浦和学院)が9回1失点と踏ん張った。

 エースの小島がラストシーズンで好調をキープしている。自身3試合連続完封を逃し、連続無失点も27回で止まったが、「4年生の意地がいい方向に行っている」とスクイズによる1点に抑えた。直球も終盤まで140キロ台中盤を計測し、視察した広島・苑田スカウト統括部長は「球の質も良くなった」と左腕を評価した。

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