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DeNA東、7回0封で白星ならず Gキラー奮投も4位転落

7回、ピンチで伊藤光(左)と話す東=東京ドーム
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 「巨人1-0DeNA」(28日、東京ドーム)

 力投も報われなかった。巨人・菅野と初の投げ合いでDeNA・東克樹投手(22)が7回を5安打無失点。打線の援護に見放されたが堂々の投球を披露した。

 重要な一戦で「緊張感は今まで以上にありました」。それでも試合前の時点で対巨人5戦5勝のキラーは、ひるまなかった。いつもより球威はなかったが制球力を重視し、要所を締めた。0-0の七回2死一、二塁で打席に入った菅野を空振り三振に仕留めた。

 球界を代表するエースと対峙(たいじ)。相手は九回まで投げてスコアボードに九つの0を並べた。「あれが本当のエース」と脱帽した東は「自信になったし、いい経験ができた」。チームはサヨナラ負けで4位に転落したが、新人は貴重な経験を今後の糧にする。

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