U18日本 吉田が打たれ…五回終了1-3 敗れると決勝進出消滅

 4回から登板し、2点を失ったU18日本代表・吉田(撮影・中田匡峻)
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 「U18アジア選手権、日本-台湾」(7日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)

 日本が五回を終えて1-3と2点ビハインド。決勝進出の可能性が消滅する危機に立たされた。

 1-1の四回、吉田輝星投手(3年)=金足農=が、中1日で登板。流れを引き寄せる投球を期待されたが、1死から中前打で出塁を許し、犠打で2死二塁。四球で一、二塁とピンチを広げると、8番のツェンに勝ち越しの左前適時打を打たれた。さらに1番・チャンにセーフティーバントを決められ、1-3と2点リードを許した。

 吉田は5日の韓国戦に先発し、95球を投げ6回3失点。初回に3ランを被弾し、敗戦投手となった。

 この試合に敗れると1次Lでの韓国戦の敗戦が持ち越されているため2敗となり、日本はSR2位以内に入れず決勝進出が消滅してしまう。

 打線は四回、中川卓也内野手(3年)=大阪桐蔭=の犠飛で追いついたが、五回までわずか2安打に抑えられている。

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