ヤクルト・山田哲、新たな肉体で30号 トリプルスリーへ!最初のノルマをクリア

 「ヤクルト3-6DeNA」(24日、神宮球場)

 3度目のトリプルスリーへ、ヤクルト・山田哲が最初のノルマをクリアした。1点を追う初回に2戦連発となる30号ソロ。浜口の変化球を左翼席中段へ放り込み「しっかりためて自分のスイングができた」と納得した。

 2年ぶりの30発。初めてトリプルスリーを達成した15年の8月22日とほぼ同時期の到達だが、イケイケで突き進んだ3年前とは少し違う。不振に陥った昨季の反省から、秋以降も継続的にトレーニングして迎えた今季は、体重や体組成の数値変化も減少。新たな強い肉体を手に入れ、波の少ないパフォーマンスにつなげている。

 節目の一発の後は、四回2死満塁で空振り三振、六回1死一、二塁も三ゴロ併殺。チームは3連敗で借金3となり、3位に転落した。「(30発は)うれしいけど、まだまだあるんで。切り替えて頑張ります」と話す顔に笑みなどない。

 打率・320、28盗塁。いよいよ濃厚となってきた2年ぶり3度目の偉業を、1つでも多くの勝利につなげるのが山田哲の責務だ。

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