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落合博満氏、同郷の金足農・吉田を最高の評価 村田兆治氏とロッテのユニホーム姿披露

握手を交わす落合博満氏(左)と村田兆治氏=東京ドーム(撮影・中田匡峻)
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 「ロッテ-西武」(21日、東京ドーム)

 ロッテのレジェンド・落合博満氏(64)が、同郷の秋田・金足農のエース・吉田輝星投手(3年)に最高の評価を送った。

 この日、ロッテは東京ドームでの西武戦を「ロッテ・オリオンズ誕生50年目」を記念した特別試合として開催。落合氏は村田兆治氏とともに32年ぶりにロッテの当時のユニホームに袖を通して、試合前にスピーチを行った。

 この日、甲子園では金足農が大阪桐蔭との決勝戦に臨んだが、大差で敗れた。

 スピーチ後、落合氏は吉田に関して「1人で6試合も投げたんだもん。バテバテだったでしょう」と話し、こう続けた。

 「だからと言って評価は下がらない。ドラフト1位で消えるでしょう。重複かどうかは別として。オレが監督なら(1位で)いくな。他にもいい選手はいるが、まだ伸びていく素質がある。久々に秋田から出た(すごい)投手でしょう」

 落合氏は秋田工から東洋大中退、東芝府中を経て78年のドラフト3位でロッテに入団。8年間在籍し、3度の三冠王を獲得し、11年に野球殿堂入りを果たしている。86年にはトレードで中日に移籍した。

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