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大魔神・佐々木、桑田真澄の両氏がレジェンド始球式に登板「甲子園は僕の原点」

桑田真澄氏はレジェンド始球式を終え声援に応える=甲子園(撮影・山口登)
佐々木主浩氏はレジェンド始球式を終え大阪桐蔭・柿木と握手する=甲子園(撮影・山口登)
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 「第100回全国高校野球選手権・準決勝、済美-大阪桐蔭」(20日、甲子園球場)

 84、85年に東北(宮城)で3季連続甲子園に出場した佐々木主浩氏がレジェンド始球式に登場した。

 プロ野球の横浜時代に大魔神と呼ばれた現役時代は、ストッパーとして活躍した佐々木氏は、力強い投球を披露し、大きな拍手を浴びていた。

 また、第1試合の金足農-日大三では、PL学園で5季連続出場し、甲子園通算成績20勝3敗の桑田真澄氏が登板。「ど真ん中に投げようと思ったんだけど、ボールが高めに浮いてしまって反省してますが、綺麗な回転のストレートが投げられた。甲子園は僕の原点。自分自身を磨いてくれる砥石。勝利の喜びもあるが、挫折なども経験したので、(それを踏まえ)育ててもらった」と振り返っていた。

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