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甲子園「記憶にない」大フィーバー、開門は6時 当日券も午前8時29分に完売

満員の甲子園球場=甲子園(撮影・持木克友)
星稜・山下名誉監督(中央右)と並んで開会式を見る松井秀喜氏(同左)=甲子園(撮影・佐藤厚)
阪神電車の駅では電光掲示板に満員の案内が表示された
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 「第100回全国高校野球選手権」(5日、甲子園球場)

 開幕前から熱気に包まれた。前売りチケットは完売しており、当日券も午前8時29分に完売した。

 三塁側特別自由席は同6時56分に完売、一塁側特別自由席は同6時57分に完売した。一塁アルプス席は同7時10分、三塁アルプス席は同8時25分に完売。今大会から有料化された外野自由席が、午前8時29分に売り切れた。

 甲子園駅の南側にある広いスペースは午前6時には人で埋まった。午前6時に開門。過去、最も早い時間と思われ、日本高野連の竹中事務局長「記憶にないですね」も驚きの表情を浮かべた。7時40分には満員通知もされた。

 また、皇太子ご夫妻が来場されるため、全入場門で金属探知機による検査を実施されたこともあり、甲子園周辺は大混雑した。

 開幕戦に出場する星稜は大阪市内の宿舎を6時に出発。しかし、バスが止まるほどの渋滞に巻き込まれて球場到着は6時57分。同じく開幕戦に出場する藤蔭とともに、試合前取材に遅れる事態となった。

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