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藤井 尽誠学園下す 故障後フォーム変更!エース・山上1失点の力投で快幕

 尽誠学園を下し、喜ぶ藤井・山上(左)
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 「高校野球香川大会・1回戦、藤井2-1尽誠学園」(9日、レクザムスタジアム)

 香川大会が開幕。1回戦2試合が行われ、藤井が開幕試合で尽誠学園に競り勝った。エース右腕・山上達貴投手(3年)が9安打1失点。九回は無死満塁の大ピンチを無失点で切り抜け「バックを信じて、気持ちよく投げられた」と胸を張った。

 山上は昨秋の香川大会後に右肩を故障。約半年間も満足にボールを投げられなかった。4月に復帰後、横手投げだった投球フォームをスリークオーターに変更。故障前は130キロ台前半だった球速が「急に速くなった」と言う。

 2年連続の初戦突破。青山剛監督(35)も「ピンチを招いても点をやらない。マウンド度胸がいい」とエースの力投を称える。2回戦の相手は香川高専高松。山上は「球が高めに浮いていたのを修正して、テンポよく投げたい」と次戦へ意気込んだ。

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