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巨人・大城がプロ初サヨナラ打 球団新人では2008年以来10年ぶり快挙

9回、右へサヨナラ打を放つ大城
9回、サヨナラ打を放ち、ナインから祝福される大城(中央)
9回、サヨナラ打を放ち、ガッツポーズで一塁をまわる大城(右)
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 「交流戦、巨人3-2西武」(10日、東京ドーム)

 巨人が新人・大城卓三捕手のプロ初のサヨナラ打で、チームに今季初のサヨナラ勝ちをもたらした。

 九回1死満塁で小林の代打として登場。西武の守護神・増田の低め変化球をすくい上げると打球は右翼フェンス手前ではねた。

 巨人のルーキーのサヨナラ打は2008年6月6日にロッテ戦で加地前竜一が初打席初本塁打を記録して以来、10年ぶりの快挙となった。

 ナインから手荒い祝福を受けて、ヒーローインタビューに臨んだ大城は開口一番「最高でーす」と絶叫。その後は「阿部さんも送りバントでつないでくれていたので、何としても1点を入れるという気持ちでした。詰まった感じはあったけど、うまく押し込めた」と冷静に振り返っていた。

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