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日本ハム栗山監督 清宮の幻弾を祝福「野球はドラマと感動と物語が必要」

メンバー表を交換する日本ハム・栗山英樹監督と広島・緒方孝市監督=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「交流戦、広島-日本ハム」(6日、マツダスタジアム)

 日本ハム・栗山英樹監督が、幻となったドラフト1位・清宮(早実)の祝砲を称えた。

 この日のイースタン・DeNA戦(鎌ケ谷)で左中間席に飛び込む先制の10号2ラン。30歳を迎えた先発・斎藤佑を援護する一発となったが、その後に雨天ノーゲームが決定。指揮官は「野球はドラマと感動と物語が必要なので。ちょうど向こうと連絡している時に中止になったんだけど」と笑顔で語った。

 清宮にとって斎藤佑は母校・早実の大先輩で憧れの存在。栗山監督は「幸太郎の中では先輩の誕生日に雨で流れたけど、逆に思い出深いものになったと思う」と心情を悟った。

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