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日本ハム・斎藤佑 四回炎上もノーゲーム 30歳バースデー登板

4回DeNA2死三塁、戸柱恭孝に同点の左前適時打を打たれ悔しがる日本ハム・斎藤佑樹=鎌ケ谷スタジアム(撮影・開出牧)
先発マウンドで力投する日本ハム・斎藤佑樹=鎌ケ谷スタジアム(撮影・開出牧)
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 「イースタン、日本ハム-DeNA」(6日、鎌ケ谷スタジアム)

 日本ハム・斎藤佑樹投手が、30歳の誕生日に先発。四回に集中打を浴びて7安打で4失点。だが、雨によるノーゲームで、登板は幻となった。

 降りしきる雨の影響で、初回からマウンドがぬかるむ最悪の条件。右腕はスパイクに絡む土を気にしながら、必死に腕を振った。三回までは1安打1失点。毎回の4四球と制球に苦しんだが、最少失点でしのいでいた。

 だが、四回に崩れた。無死一、二塁から倉本は二ゴロ併殺打に仕留めたが、2死三塁から戸柱に左前適時打で同点。大河に右翼線二塁打でつながれると、関根には三塁線へのセーフティーバントで意表を突かれ、投手への適時内野安打。さらに石川にも左前適時打。ここで一度土が入れられたが、荒波にも左前適時打。この回だけで7安打3失点を許した。ここで、試合は中断し、そのままノーゲームとなった。

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