日本ハム上沢が4年ぶりの完封勝利「最高です」 首位の西武は2試合連続完封負け

8回を切り抜け雄たけびを上げる日本ハム・上沢直之=東京ドーム(撮影・園田高夫)
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 「日本ハム1-0西武」(16日、東京ドーム)

 日本ハム先発の上沢直之投手が自身4年ぶり2度目の完封勝利で4勝目(1敗)を飾った。

 九回、連打で無死一、二塁とこの試合最大のピンチを招いたが、後続を断って、2014年9月15日のオリックス戦(札幌ドーム)以来の完封勝ち。9回を4安打2四球、9つの三振を奪った。

 133球の熱投に上沢は「最高です。自分でもびっくりしています。色んな球種で打者を打ち取れたことが良かった」と振り返り、九回のピンチには「簡単に完封はできないんだなと心の中で思いました」と話していた。

 打線は七回、先頭打者の清宮の右中間への飛球を中堅秋山が右翼木村と交錯して落球(記録は秋山の失策)。清宮は三塁まで進み、さらに死球などで1死一、三塁と好機を広げると、西川が中犠飛を放ち、無安打で先制点を奪った。

 西武は先発の十亀が6回1/3を2安打1失点の好投も打線の援護なく5敗目(2勝)。その打線は4安打で2試合連続、今季4度目の完封負けを喫した。

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