G菅野「1点取られたら意味がない」鬼気迫る投球で完封【ヒーローインタビュー全文】

完封勝利を挙げ巨人・小林誠司と抱き合って喜ぶ巨人・菅野智之=東京ドーム(撮影・金田祐二)
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 「巨人6-0中日」(11日、東京ドーム)

 巨人の先発・菅野智之投手が自己最多タイとなる13奪三振で今季2度目の完封勝利を果たした。七回と九回、三塁に走者を背負うピンチを迎えたが鬼気迫る投球で無失点で切り抜け、連続イニング無失点を27に伸ばした。自身の最長連続無失点イニング30回が視野に入る圧巻の投球を終え、お立ち台では「1点取られたら意味がない」という心境で投げ抜いたと振り返った。以下、ヒーローインタビュー全文。

 -最後も見事な投球だった。

 「最後は意地で抑えました」

 -今季2度目の完封で4連勝。

 「最高の気分ですし、もっともっと最後までマウントに立ちたいなと思います」

 -13奪三振で最多タイ。

 「あまり三振をとるピッチャーではないので、いつもより多いなという感じはしましたけど、途中から疲れると思ったので、打たせて取りました」

 -7者連続奪三振は球団タイ記録。

 「知らなかったですけど、そういう偉大な先輩に並べてうれしいです」

 -七回のピンチはどのような心境で。

 「絶対完封しかないと思っていましたし、1点取られたら意味がないので、あそこも意地を出しました」

 -小笠原投手は東海大相模の後輩。

 「簡単に負けるわけにはいかないので、まだまだ立ちはだかりたいなと思います」

 -今年は初勝利まで苦しんだが、そこから4連勝。

 「あの時期っていうのは無駄じゃないので、あの時期があったからこそ今の自分がいるので、これからも続けていきます」

 -次の投球へ向けてひと言。

 「チームもいい状態なので、このまま首位の広島をとらえて何とか優勝できるように頑張ります」

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