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西武の80年代黄金期を知る石毛宏典氏、「打線は今の西武の方が強い」

 元西武の野球評論家の石毛宏典氏が29日、TBS系「サンデーモーニング」の人気コーナー「週刊・御意見番」に出演し、現在首位を快走する西武ライオンズに対して、「僕らの時は相当強かったですけど、打つ方は今の西武の方が強い」と分析した。

 1980年代、西武の黄金期にリーグ優勝11回、日本一を8回経験した石毛氏は当時、一緒にプレーした辻発彦監督の手腕を評価。

 「源田と外崎、山川を使ってレギュラー、打順を固定し、いろんな役割が分かってくる。辻監督も1番とか、9番とかを打っていたので、つなぎということにこだわる選手だった。打者もみんな逆方向に打っているのは、ここは大事だ、つないでいこうというつなぎの気持ちがプレーに出ている」と説明した。

 西武は28日現在、2位の日本ハムに3・5差をつけて首位を快走。とくに打線が好調でチーム打率・285、138得点は12球団トップとなっている。

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