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巨人・ゲレーロ、20点の歴史的猛打をけん引 3打席連続タイムリー

4回巨人2死一、二塁、右越えに2点適時二塁打を放つ巨人・アレックス・ゲレーロ=上毛新聞敷島球場(撮影・中田匡峻)
中日に勝利し連勝を5に伸ばした巨人・高橋由伸監督はファンの歓声に応える=上毛新聞敷島球場(撮影・中田匡峻)
試合後、笑顔でファンとハイタッチを交わす巨人・アレックス・ゲレーロ=上毛新聞敷島球場(撮影・中田匡峻)
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 「巨人20-4中日」(25日、上毛新聞敷島球場)

 巨人が17安打20得点の歴史的な猛打で爆勝。今季初の5連勝で五割復帰を果たした。巨人の20得点は、25点を挙げた1955年6月22日の広島戦以来、実に63年ぶりとなった。

 打線に火を付けたのはゲレーロの一振りだった。

 初回、1死三塁から中前へ先制タイムリーを放つと、三回の第2打席でも中前へ2点目の適時打。さらには、四回の第3打席でも2死一、二塁からライトへの2点適時二塁打。3打席連続のタイムリーと3安打4打点の大暴れで打線をけん引した。

 ゲレーロは「最初の得点でチームに少しは貢献できたのかなと思う。これからも得点と勝ち星を積み重ねていければ。チームにとっても、自分にとってもいい試合だった。このまま調子に乗っていければいい」と笑顔をのぞかせていた。

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