東大卒の日本ハム宮台が“プロ初失点” 2軍ロッテ戦で一発浴びる

 「イースタン、日本ハム-ロッテ」(20日、鎌ケ谷スタジアム)

 日本ハムのドラフト7位・宮台康平投手(東大)が4-3と1点リードの四回から登板。1死から同点ソロ本塁打を浴び、イースタン登板3試合目で“プロ初失点”を喫した。

 先頭の大嶺翔は変化球で空振り三振に仕留めたが、続く三家に143キロ直球を捉えられた。高々と舞い上がった打球は左翼席に着弾。痛恨の一発だ。それでも、後続の安田と肘井は冷静に抑えた。

 イニングをまたいだ五回は三者凡退。この日の最速は143キロ。清宮が“プロ初本塁打”を放った試合で、もう一人の注目ルーキー宮台も存在をアピールした。

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