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ソフトバンク岩崎、右肘手術終了 復帰まで3カ月の見込み

 ソフトバンクの岩崎翔
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 ソフトバンクは12日、岩崎翔投手が横浜市内の病院で右肘鏡視下滑膜切除術・関節形成術を受けたことを発表した。復帰まで3カ月を要する見込み。

 岩崎は昨季、球団新記録の72試合登板と46ホールドポイントをマーク。最優秀中継ぎ投手賞のタイトルも獲得し日本一に大きく貢献した。今季も「8回の男」として期待され、ここまで2試合に登板して1勝1ホールド、防御率0・00と安定した成績を残していた。

 しかし、右肘の不調を訴えて5日の全体練習を欠席して検査を受け、9日に出場選手登録を抹消されていた。

 倉野信次投手統括コーチは当初、「(手術は)しないにこしたことはない」と保存療法の道も探ったが、より万全の状態で復帰を目指して手術に踏み切ったようだ。

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