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ロッテ・福浦が球団新の通算2162試合出場

 球団の最多出場記録を更新し、記念のボードを掲げる福浦
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 「ロッテ-西武」(10日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテ・福浦和也内野手(42)は西武戦に「7番・DH」で出場し、球団史上最多の通算2162試合出場を達成した。

 福浦は93年のドラフトで千葉・習志野高校からロッテに7位指名されて投手として入団した。背番号は「70」だった。

 入団翌年の94年7月に野手に転向。初出場は97年7月5日のオリックス戦(千葉マリン)で、「7番・一塁」のスタメン出場。98年から背番号は「9」になった。プロ通算25年目での球団新記録を樹立した。

 福浦は8日の日本ハム戦(東京ドーム)に代打で出場。「元祖安打製造機」と呼ばれた榎本喜八氏に並ぶ球団史上最多の通算2161試合としていた。

 球団新記録は石垣島キャンプ中に知ったそうで、「自分はピッチャーで入ってきた選手。それも二軍でも1試合も投げていない選手。そんな自分が球団の偉大な記録に近づいているなんて夢にも思っていませんでした」と話していた。

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