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ヤクルト川端が頭部死球 広島今村が危険球退場に

7回ヤクルト1死、頭部に死球を受けたヤクルト・川端慎吾を心配するヤクルト・小川監督ら。右端は広島・緒方孝市監督=神宮(撮影・金田祐二)
 7回ヤクルト1死、頭部に死球を受け、倒れ込む川端=神宮
7回ヤクルト1死、頭部に死球を受けたヤクルト・川端慎吾を心配するヤクルト・小川淳司監督と広島・緒方孝市監督=神宮(撮影・金田祐二)
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 「ヤクルト-広島」(3日、神宮球場)

 ヤクルト川端慎吾内野手が七回、広島の今村猛投手から頭部に死球を受けた。今村は危険球退場となった。今村の危険球退場は2011年8月7日巨人戦以来、7年ぶり2度目。

 川端は3点を追う七回1死で打席に入り、今村の投球を右側頭部に受けて倒れ込んだ。その後、担架でグラウンドから運び出された。

 この回から3番手で登板していた今村は危険球で退場となり、中田がマウンドに上がった。

 川端は都内の病院で検査を受けたが異常なく、クラブハウスでは「全然、大丈夫です。意識もありました」と笑顔も見せた。4日の試合の出場は、当日の状態を見て決める。

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