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巨人に痛恨アクシデント 切り込み隊長の陽岱鋼が死球で左手甲を骨折

 1回巨人無死、死球を受ける陽岱鋼=ナゴヤドーム
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 「中日-巨人」(3日、ナゴヤドーム)

 巨人・陽岱鋼外野手が一回に死球を受け、左手甲を骨折した。

 「1番・中堅」で先発出場し、初回の先頭での第1打席。中日先発・柳の投じた5球目が左手甲を直撃。打席付近でうずくまった陽は、そのまま苦悶(くもん)の表情を浮かべて治療のためベンチ裏へ。だが、再びグラウンドに姿を見せることなく、代走に立岡が起用された。

 その後、試合中にトレーナーと名古屋市内の病院へ向かい、左手甲の骨折と診断された。

 開幕3連戦では13打数3安打、打率・231。高橋監督が理想とする長打力のある1番として貴重な存在だっただけに、チームにとって痛いアクシデントとなった。

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