日本ハムドラ1清宮2・21に実戦打撃へ 帰国後にフリー打撃も再開
「日本ハム春季キャンプ」(9日、スコッツデール)
右手親指痛からの復帰を目指す日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=が、早ければ21日の練習試合、韓国・サムスン戦(赤間)で実戦の打席に立つ見通しであることが9日(日本時間10日)、分かった。
10日(同11日)の練習で素振りから再開し、ティー打撃へと段階を踏んでいく方向。現状ではフリー打撃再開は帰国後の17日以降となる見込みで、順調なら2次キャンプ中の沖縄で全練習メニューを行う。
一塁の守備は、10日の練習試合、韓国・KT戦(スコッツデール)でデビュー予定。実戦の中での動きを確認しながら、臨戦態勢を整えていく。栗山監督が「打ち始めれば、みんなが驚くようなものが出るのは分かっている」と太鼓判を押す打棒の爆発へ、間もなく導火線に火が付けられる。





