金田正一氏、殿堂入り原辰徳氏の祝福スピーチで登壇「たっちゃんは大好きな後輩」

 400勝投手の金田正一氏(84)が15日、都内で行われた野球殿堂入りの通知式に出席し、元巨人監督・原辰徳氏のゲストスピーチとして登壇した。

 65年から巨人で5年間プレー。後輩の晴れの舞台への出席にあたり、20年前のスーツを引っ張り出したという。原氏がエスコートする形で登壇した金田氏は冒頭、「長嶋でございます」とあいさつ。会場の雰囲気を和ませ、“カネヤン節”で原氏を祝福した。

 原氏の人柄が気に入っているという金田氏。「たっちゃん(原氏)と私は長い付き合い。感無量です。大好きな後輩。何が素晴らしいって、人は変わってはいけない。誠心誠意というものをなくしてはいけない。先輩を大事にする。私のプロ野球の後輩でこれほどの人はいない、ということを強く申し上げます」と語り、原氏とがっちり握手した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス