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ヤクルトのドラ1村上、筒香超える 入団即“三塁コンバート”で打撃生かす

 ファンを背にガッツポーズをする(前列左から)村上、小川監督、大下、(中列左から)塩見、蔵本、金久保、(後列左から)宮本、松本、沼田(撮影・出月俊成)
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 ヤクルトは7日、東京・港区のヤクルトホールで「2017新入団選手発表会」を行った。新人8選手が参加し、ドラフト1位の村上宗隆捕手(17)=九州学院=は、目標とする選手にDeNAの筒香を掲げた。

 緊張の面持ちで「55番」のユニホームに初めて袖を通した“燕のゴジラ”。目指す打者に「DeNAの筒香さん」を挙げ、「(プロの)実感が湧きました。やってやるぞ、という気持ちです」と高校通算52本塁打のスラッガーが武者震いした。

 同じ左の強打者で、WBCでは4番を務めた憧れの大砲。「打撃が素晴らしい。長打力が魅力で、全てに憧れています。超せるように頑張ります」と宣言した。

 頼もしい言葉を受けた小川監督は「逆方向にも長打が打てる」と未来の主砲候補を絶賛。打撃を生かすために捕手ではなく「経験がある三塁手で」育てることを明言した。「打撃を評価されている。早く1軍で活躍したい」と村上。近い将来、憧れの存在と本塁打王のタイトルを争い、勝利する。

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