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日本ハム・増井、FA権行使濃厚 宣言残留も選択肢 巨人も動向注視

千葉・鎌ケ谷の施設で自主練習に励む日本ハム・増井
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 FA有資格者が権利を行使する申請期間が6日から始まったが、初日に権利行使を表明する選手は現れなかった。申請期間は14日までで、15日にFA宣言選手が公示され、16日から他球団との交渉が解禁となる。日本ハム・増井浩俊投手(33)が、今季6月に初取得した国内FA権を行使することが6日、濃厚となった。宣言残留も選択肢にしており、宣言した上で最終決定する方針だ。

 千葉・鎌ケ谷での自主練習後「球団からはいい条件を提示してもらっていますが、宣言しないと始まらないので」とFA宣言に前向きな姿勢を示した。「(他球団が)どういう評価か聞いてみたい」とも話しており、宣言残留を認めている日本ハムと、名乗りを上げた全球団と交渉した上で、残留か移籍かの決断を下すことになりそうだ。

 球団選びの決め手について「契約年数が多い方がいい」と増井。日本ハムは既に複数年契約を提示しているが、巨人も増井の動向を注視しており、熟慮を重ねて来季の所属球団を選択する。

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