ソフトバンク マジック「16」点灯!東浜は単独トップ14勝目

 楽天を破り優勝へのマジック「16」が点灯、笑顔でタッチを交わすソフトバンクナイン=ヤフオクドーム
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 「ソフトバンク2-0楽天」(1日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが2連勝でリーグ優勝へのマジック「16」を点灯させた。先発・東浜は6回1/3、6安打無失点で単独トップの14勝目(4敗)。前夜に自身のリーグ記録を更新したサファテがこの日も45セーブ目を挙げた。

 四回に中村晃の中前適時打で1点を先制。七回は松田の左中間22号ソロで1点を追加した。

 ハーラー単独トップの14勝目を挙げた東浜は、「(前週登板は4回11安打KOで)同じ失敗は繰り返せないし、カードの頭を任せられる以上は負けられない。(きょうは)崖っぷちだなという、自分の中では追い込んでこの1週間を過ごした。調子はあまり良くなかったが野手の皆さんに感謝したい。岸さんとはきょうで3試合目(の対戦)。意識しているところはあるが、その中で僕が先にイニングの途中で降りている。そこはまだまだ岸さんには足元に及ばないなという思いで試合終了まで見ていた。(ベンチの)信頼をもらえるように残り試合も戦っていきたい」と語った。

 先制打の中村晃は「(岸相手に)チャンスは少ないと思ったので、何とかものにしたいと思った。手応えあまり良くなかったが内野の間を抜け、明石さんがよく走ってくれた。個人成績というより一つの勝ちに集中して全員で戦っていく。このまま勢いに乗れればいい。(M16に)まだちょっと先だと思うがしっかり意識して優勝に近づけるように頑張りたい」と語った。

 楽天は今季初の8連敗。先発・岸が8回4安打2失点と完投したが、打線の援護がなく7敗目(8勝)を喫した。

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