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清宮21発&安田11発&中村12発 バット届いて現地初フリー打撃で快音

フリー打撃で柵越えを連発する清宮
打撃練習で鋭いスイングを披露する高校日本代表・清宮
打撃練習で快音を響かせる安田
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 野球のU-18ワールドカップ(9月1日開幕、カナダ・サンダーベイ)に出場する高校日本代表は現地時間30日、午前、午後の2部練習を行った。

 飛行機の積み荷トラブルで届いていなかったバットが、朝8時30分に到着。野手陣はカナダでは初となる打撃練習で、心地よさそうに感触を確かめた。

 午後のフリー打撃では安田尚憲内野手(3年)が22スイングで11本、清宮幸太郎内野手(3年)が33スイングで5連発を含む21本の柵越え。中村奨成捕手(3年)も42スイングで12発を放り込んだ。

 安田が「自分のスイングができていた」と話せば、ワンバウンドで中堅場外の車に当てる推定120メートル弾を放った清宮も「2日くらい空いていたけど、振り自体は悪くない」と納得顔。中村は「調子は悪くない。(木製バットでも)慣れれば打てます」と自信をのぞかせた。

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