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オリックス山岡、8敗目「粘りたかった」福良監督、リズムの悪さ修正求める

 6回、枡田(右)に左前打を浴びた山岡(撮影・北村雅宏)
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 「オリックス0-7楽天」(12日、京セラドーム大阪)

 オリックスは楽天・則本の前にわずか4安打で今季9度目の完封負け。六回途中4失点で山岡は8敗目を喫した。

 「相手がいい投手というのはわかっていましたし、なんとか粘りたかったです」

 福良監督は「前半のチャンスで1本出てたら。そこからは則本のペースになってしまった。山岡はボールが多い。そこが課題。もう少し大胆にいっていいんじゃないか」とあえて厳しい言葉を口にした。

 山岡の先発試合だけでも3試合の0封負けがある。指揮官は投球のリズムの悪さが打線の援護につながらないと指摘している。ルーキーながら高い技術の持ち主であること、期待の高さからあえて高いレベルを求めた。

 これで楽天戦は4勝13敗1分けとなり、2年連続のカード負け越しが決定した。

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